今宵、妖しい口づけを

綺龍のSeason2愛の巣編エピローグ「二人の秘めやかな愛の巣」

【今宵、妖しい口づけを】綺龍のSeason2愛の巣編エピローグ「二人の秘めやかな愛の巣」エピローグのレポートです。

綺龍のSeason2愛の巣編エピローグのあらすじ

お風呂からあがると綺龍は沙門と電話をしていて、1週間後に家の修理が終わるそうで、
家に帰れる反面、綺龍と離れて暮らすことになるのが残念な主人公。

綺龍は主人公の髪を乾かしてくれて、
マイナスイオンのドライヤーの効果を試している。

美容関連の最新家電を主人公で試せる綺龍は、
主人公を磨いていくのが嬉しい様子。

抱きしめられながら綺龍と一緒に寝ることも残り僅かだけれど、

仕事が遅くなりそうな綺龍を待ちながらテレビを付けてみると、
綺龍の小説がノミネートされているのを知る。

しかも、テレビに出ない派の綺龍が写っていて、
女優さんと親しそうにしているのを見てショックを受ける。

深夜を過ぎても帰ってこず、
寝付けずにいると綺龍が帰ってくるが、
昼間のショックから出迎えに行くこともせず、
ベッドで寝たふりをしてしまう。

綺龍に声をかけられて、
つい反応してしまう。

持ってきたダンボールが全てファンレターだと知り、
自分もファンレターを送っていた1人としてしんみりしてしまう。

そうして綺龍が主人公と甘い時間を過ごすのかと思いきや、
そっと離れて仕事をすると離れてしまう。

淋しさを感じながら寝付いた。

明日から仕事に復帰する主人公は、親友のいくみから電話がかかってきて、
恋話に発展する。

一緒にいる時間が長くなると、女として見てもらえなくなる!?

そんな事を言われ、
もしかして自分もそうなってしまったのかと、ドキッとしてしまう。

次の日仕事に送って行ってくれた綺龍さんは、
ずっと仕事を休んでいた職場の人に菓子折りを持っていくように言われる。

担当の編集者に言われたようだけれど、
綺龍に気が回らない奴だと思われたんじゃないかと不安になり、
また気落ちしてしまうのだった。

仕事を終えて別荘に戻ってくると、
やはり遠いせいか帰る時間が遅くなってしまい、
夕飯も綺龍が作っていてくれた。

その日も綺龍は主人公に早く寝るように言い、
やはり不安になってしまう。

言いたいことを言おうとしたら、綺龍に見惚れてしまい、
結局綺龍の受賞の事を聞いてしまい、
隣にいた女優の事を聞いてしまう。

綺龍からその女優は妖であることを聞き、
小説家としての自分は主人公の物と言われて安堵するけれど、
ちょっと触れてくれるものの、それ以上のことはしてこない。

だから不安になってきてー。

今宵、妖しい口づけを 綺龍

綺龍のSeason2愛の巣編エピローグの感想

綺龍と主人公が知り合うもっと以前から繋がっていたということを知る事ができるストーリーです。

主人公が綺龍の昔からのファンだと言う事と、綺龍が自分が思っている以上に想われているという事が分かります。

いつも冷静沈着で、一歩先行く綺龍に、妖かしで年齢差もあって、主人公が追いつける訳がないのですが、それでも二人の想いの重さは同じだと言うのが分かり、ほんわかしてしまいます(^^♪

今回の綺龍さん、絶対に主人公に知られたくない事がバレてしまって、恥ずかしがっている所、カワイイです。

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