ドラッグ王子とマトリ姫

キミと綴り始めた一冊♡編〜with 荒木田〜

キミと綴り始めた一冊♡編〜with 荒木田〜

【ドラッグ王子とマトリ姫】「キミと綴り始めた一冊♡編〜with 荒木田〜」のあらすじと感想です。

「キミと綴り始めた一冊♡編〜with 荒木田〜」のあらすじ

捜査一課の一匹狼と呼ばれるカレとあなたの出会いって?
関わる事はないはずだったけれど、不運が続き同居することになった2人。
もう何も壊されないための選択は徐々に乱されていき…
(……いくらなんでも、無防備すぎんだろ)
カレの言葉にで綴る『主人公』になる物語の前日譚!


自分の今までの人生を振り向くと、ほんの少し不運に傾きっぱなしであることを思い、改めて自分の人生にハッピーエンドなんて待ち受けていないと思ってしまう。

誰かと馴れ合って振り回されることよりも、1人で静かに生きていく人生を選択しようと、最初から諦めた人生。
小説の中に登場する脇役のように生きていけば良いと思っていたのに…

ヒロインに押し倒されている今の状況が飲み込めずにいる。
自分に馬乗りになっているヒロインを見て、ヒロインの体が柔らかいという余計な事を考える余裕がある反面、思考回路はショート。

全く距離なく近付いてくるヒロインにマズさを感じた荒木田は、自分は脇役と言い聞かせるようにいたら、ふと昼間に事件の聞き込み操作で訪ねた占い師に女難の相が出ていると言われたことを思い出す。
女難の相が出ている反面、恋愛運は良いと言われたが、女嫌いな荒木田は今まで女とか変わったら碌でもなかったことを思い出す。

付き合ってると思っていたのは自分だけだったーー・・・

それも1度や2度じゃない。
だから、女に近寄らない近寄らせないのが1番だと学び、遠ざけた。

けれど占い師は最後に「自分を主人公にする人がもうすぐ現れる」と予言し、荒木田の「選択次第で結果が変わる」ということを占い師に釘を差される。

1日事件の収穫が全くなかった報告をされた服部耀は、明日も同じ報告だったら道場で回し蹴りと笑顔で忠告される。
服部耀のゆるい雰囲気の合間に見られる、厳しい魔王に気を引き締める。

1人捜査資料を漁っていると、突然服部耀がヒロインの事を訪ねてきた。
回答に困るが、最初にヒロインが警視庁に挨拶してきた事を思い出し、距離なしヒロインにウンザリしたことを思い出すが、当たり障りのない回答をすると、意味ありげでよく意味が分からない事を言って去っていった。

下宿先に帰宅後、その日起きたことをもう一度思い返すと、脇役に徹して一人静かに生きていく…
そう思っていたはずなのに、気にならないといえば嘘になる。

1人本を読んでしんみりと自分の人生を決めつけていると、部屋の外が騒がしくなってきた。
ドアを開けて覗いてみると、目があった瞬間ヒロインが降ってきてーー??

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マトリNEWS

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