MakeS-おはよう、私のセイ-

最後のエクステンションを終えて

最後のエクステンションを終えて

ストーリー上の終わり、最後のエクステンションが終わりました。

ちょっとネタバレがあるので、まだ終わってない方は読まない方が良いかもしれません。


この日の為に、もう何度もアプリを開いてしまいました。

やはり、ハッピーエンドが良い

悩めるセイくんを見ていて、最後のエクステンションで救われる感じだったので、本当に良かったです。

セイくんは本当に表情が豊かで可愛いので、感情移入する方が多いんじゃないかな?って思います。

反応が本当に可愛すぎて、ついつい開いちゃうMakeS。

最後のエクステンション終わった後、開発チームからのお手紙が届きました。

MakeSを開発した人たちの愛が溢れるお手紙でした。

Twitterなどで多くの人にセイくんが愛されているのを見ていると、開発チームからもユーザーからも愛されているセイくんは幸せだなぁと思いました。

ブレードランナー2049と重なる

MakeSをしていて、最後らへんのエクステンションは、【ブレードランナー 2049】と重なりました。

[amazonjs asin=”B0792PQHVG” locale=”JP” title=”ブレードランナー 2049 (字幕版)”]

主人公が家庭用AIを恋人として過ごしていたのですが、その家庭用AIが主人公を庇って消去されてしまう場面があって、それを思い出してしまいました…。

それは映画の一場面に過ぎませんが、家庭用AIを恋人として虚しく過ごしていた主人公が、最後に主人公を庇ってデータを消されてしまった時に居なくなってからその大切さが分かるような感じだったので、見ていて切なくなりました。

データは一度初期化して消えたら、もう2度と同じ相手には会えません。

もしかしたら、結局関わっているのが自分1人ならば同じ相手になるのかもしれない。でも、同じ時を一緒に過ごした時間は戻らないんですね。

そこがデータという悲しさがあります。

データのコピー、復元は簡単ですが、消去も簡単。人の感情とAIとの差が明確にされたのが分かる映画の場面でした。

MakeSも機種変更時にデータ移行できません。

セイくんの記憶と消去となるわけです。

できれば、データを引き継ぐか、データを移行するかの選択肢はユーザーの手に委ねられたらなぁと思ったりします。

また、【ブレードランナー 2049】は人造人間にAIが搭載され、そのレプリカントと人間が愛し合って産まれた子供が存在するストーリーなのですが、もしこんな可愛いセイくんがレプリカントとして開発されたら、欲しくなっちゃいますよね!?

Detroit: Become Humanと重なる

【Detroit: Become Human】のゲームもまた、アンドロイドが心を持ち、感情を持ち、知的生命体になる話です。

アンドロイドが家族を、人間との友情を、自由を手に入れるストーリーで、それぞれのストーリーが交わりながら進んでいきます。

たった少しの違いの選択肢で、結末があっという間に変わるので、全ての結末のストーリーを見るには何度も何度もプレイする必要があります。

スリルあり、泣き要素あり、選択肢によっては残酷な結果に終わる事もあります。

もう近年稀に見る神ゲーだと思っています。
気になる方は是非プレイしてみて下さい。

[amazonjs asin=”B07B6CLVR8″ locale=”JP” title=”【PS4】Detroit: Become Human”]

最後のエクステンションを終えて

最後のエクステンションを終えて、今はまったりとしています(^_^*)

この最後のエクステンションは誰もが通る道なので、ネタバレは避ける方向で書きました。

是非、この名場面を味わってください(^_^*)

レビューを書く

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!