特別捜査 密着24時

野村忠信のエピローグ

【特別捜査 密着24時】野村忠信のエピローグのレポートです。

野村忠信のエピローグのあらすじ

野村さんと付き合って3ヶ月。

事件が動かず、途方に暮れている主人公の前に現れた野村さん。
相変わらず「やっほー」の挨拶。

コーヒーをおごってくれて、
事件に付いて話したり、
次のデートの探りあいをするものの、

相変わらず合コンに向かう野村さんが、
お持ち帰りはしないと言うが…
内心複雑な心境になる主人公。

ちょっと二人だけの雰囲気で会話していたところ、
合コンの件で話しかけようとしていた婦警に気付いて、
直ぐに甘い雰囲気を隠す。

何となく合コンの話をしている野村さんを見ていられず、
足早に去る。

家に帰り、
野村さんが情報収集のためとはいえ、
やはり恋人が合コンに向かうのは複雑な気持ち。

野村さんの仕事のスタイルを否定したくない自分と、
恋人として行って欲しくない自分とせめぎ合っていて、
大人として割り切ろうと気持ちの整理をしている所に
野村さんから電話が来る。

電話で風邪引いた事を聞き、
看病グッズと買い込んで野村さんの自宅に向かうと…

そこには元気な野村さんの姿が…。

デートに誘われ、車の助手席に乗り込む。

休みの日ということもあって、
完全に仕事から離れてオフになっている主人公を見て、
野村さんがただの女の子になっている主人公を抱きしめてキスをする。

公園でぶらぶらデートしていると、
大型犬が主人公に突進してきてとかかってくる。

そのポジションはダメ!と怒る野村さんw

野村さんもまた休みで警視庁では見せない素の姿を見て、
ただの男の人である野村さんにドキドキしちゃう主人公。

【特別捜査 密着24時】野村忠信のエピローグ

野村忠信のエピローグの感想

野村さんは情報収集の為の合コンに行くことを頭で理解しようとしても、
中々割り切れないでいる主人公の心情を察した時と、

男ばかりの二課の飲み会に行かせる野村さんの心情が交じり合った時、
野村さんが必要以上に合コンに行かないようになるのですが、

この部分の心境、よく描かれていて良かったです。
だって、野村さんは遊び慣れた人だから、主人公に甘えちゃってる部分もあって、
でも、自分も体験してみて彼女の気持ちが分かるから、
好きな人のために控えようと思ったんですよね。

気持ちが繋がる部分というか、
主人公が野村さんのことが好きで良く見て理解してるのが、
野村さん自身も分かったからなのだと思います。

気持ちが繋がって身体も繋がる訳ですがw

大人の余裕がある野村さんの包容力は必見ですねw

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