スタンドマイヒーローズ【スタマイ】

桐嶋宏弥本編第1章「お前のヒーローにはまだ早い」

桐嶋宏弥本編第1章STORY-0「お前のヒーローにはまだ早い」のあらすじと感想

「スタンドマイヒーローズ(スタマイ)」の桐嶋宏弥本編第1章STORY-0「お前のヒーローにはまだ早い」のあらすじと感想です。

あらすじ

誰かを心の支えにするように、他の誰かが自分のことを頼りにしているかもしれない。その関係が歪になる時、どうすれば元に戻せるのだろうか。親子、友人、兄弟、そして言葉にできない関係。
カレとアナタが繋がる全てに優しい光が降り注ぐ日が訪れるまで…もう少し♡


焼き肉屋で桐嶋宏弥と佐城宏一の肉を巡ってバトルをし、少し言葉使いが可笑しい桐嶋宏弥の揚げ足を取っては誂う佐城宏一。その様子を眺めるヒロインは、二人がどういう関係なのか未だ状況が掴めていなかった。

2日前、警視庁公安部考案総務課に所属する佐城宏一にヒロインが呼び出された。
カルト・セクト集団やテロリストの監視などを行う公安が、なぜヒロインを呼び出したのか?

困惑していた上司である関大輔は、ストレートに佐城宏一に対して要件を聞く。
ヒロインに対して合同捜査をして、『G.S』の存在をどうにかしようと持ちかける。

既に国内売買ルートの目星がついているというので、現物を入手するためにヒロインがおとり捜査をしてほしいという打診であった。

関大輔はこの危険な任務に難色を示していたが、既に佐城宏一は手を回し、マトリの上とも話を付けていた。
上司として不信感を募らせる関大輔は、ヒロインの意志を尊重させるのだがーー?

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