【スタンドマイヒーローズ(スタマイ)】「浪漫絢爛♡ハイカラ男子決定戦」イベントストーリー、夏目春「俺の細君は非常に愛らしく…」のあらすじとレポートです。
登場人物は、主に主人公と夏目春くん、マトリの面々です。
目次
夏目春「俺の細君は非常に愛らしく…」のあらすじ
大正が舞台の小説にどハマりのアナタ!
小説の話で他の人と盛り上がる姿にやきもちを焼いたカレは密かに…?
愛の言葉はレトロな台詞。大正ロマンに、浸りませんか?
スタンド案件で都築誠、服部耀、荒木田蒼生から、夏目漱石の「こころ」を読んでいないことに白い目で見られたヒロイン。
帰宅後に小説を読んだら、思いの外ハマってしまい、一緒にいるハルくんをほったらかしにしてしまう。
ハルくんはなんとか構ってもらおうとするのだけど、小説に夢中のヒロインは聞き流してしまう。
しびれを切らしたハルくんは、とうとうヒロインに迫ってきてー!?
夏目春「俺の細君は非常に愛らしく…」の感想
ヒロインが他のことに夢中で構ってもらえないハルくんが、密かにヒロインがハマっている小説を読んで、表に出すことなく、最後の最後で爆弾を落として、自分にヒロインを向けさせようとしているところがとても可愛かったです。
イベントは大正時代の設定なので、その頃の夏目漱石の「こころ」をストーリーに出してくるのが意外な盲点でした。
そういえば夏目漱石の【こころ】は、私も中学生とかに読んだきりなので、殆ど内容を覚えていません(汗)
多分、その年では難しかったのかも…
ヒロインのように大人になってから小さい頃に読んだ小説を読むと、また違った気付きがあるかもしれませんね。
コメント&レビュー